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脱炭素に貢献 石からできた紙
ストーンペーパー石彩とは

 

“Max 80%の減プラ”を実現。
​環境にやさしく、耐水性・耐久性に優れたクオリティの高い合成紙

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​ストーンペーパー石彩はSDGs達成に貢献します。

現在多く流通している合成紙は不織布、ユポなどがあります。不織布はバックやCDケースなど、ユポは印刷用途に使われています。

​印刷用途として利用されている他社合成紙の特徴は強度と耐水性、油や薬品に強いことです。しかし一般紙と比べて価格が非常に高いというデメリットがあります。

​これに対してストーンペーパー石彩も耐水性や強度に優れています。さらに価格は他社合成紙と一般紙の中間くらいとなります。

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ストーンペーパーは現在日本国内に製造工場がありませんので、すべて台湾メーカーから製品を輸入しています。製造方法は、この台湾メーカーによって日本をはじめ中国、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、オーストラリアなど世界40ヵ国以上で特許を取得しています。

ストーンペーパーは、原料に木材パルプを一切使用せず、​石(石灰石)から抽出した「炭酸カルシウム」を主原料として最大80%含み、プラスチック部分(高密度ポリエチレン)を最小限にまで抑制した、「減プラ合成紙」です。SDGsにも沿った以下の特長を持ちます。

①水を不使用

(SDGs 6 : 安全な水とトイレを世界中に)


製造工程で水をほとんど使用せず、さらに漂白剤等は未使用のため水質汚染になりません。

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②地球資源に配慮した原料構成

(SDGs 12 : つくる責任、つかう責任)

​地球上に非常に豊富に存在する資源である石灰石を主な原料としているので、希少な資源の使用量を削減します。また原料に含まれている樹脂は燃焼時に有害なガスを排出しないので、可燃ゴミとして処理されます。

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③CO2発生量の抑制

(SDGs 13 : 気候変動に具体的な対策を)

燃焼時の二酸化炭素の排出量が、パルプを主原料とした一般紙と比べて約50%削減できるので気候変動への影響を抑えられます。

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④海洋プラスチック問題への対策

(SDGs 14 : 海の豊かさを守ろう)

従来のプラスチック製品をストーンペーパーに置き換えることで、海洋汚染を防ぎます。

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⑤木材パルプ不使用

(SDGs 15 : 陸の豊かさを守ろう)

木材パルプを使用しないため、森林伐採を回避できます。

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⑥さまざまな団体や企業との協業

(SDGs 17 : パートナーシップで目標を達成しよう)

ストーンペーパー製品の企画提案、製造によって採用企業のSDGs取組み強化に貢献します。

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ストーンペーパー規格表
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